お寒い話題続き…篠田麻里子のインスタからにじむ“正念場”

公開日: 更新日:

「AKBがなくなっても唯一生き残る」などと評されていた篠田麻里子(29)だが、近況が芳しくない。9月に入ってからというもの、篠田にとってはお寒いニュースが相次いでいる。

 災難だったのが、9日に飛び出したトラブル報道だ。篠田を起用したCM計画をめぐって逮捕者が出た一件で本人は無関係だったが、「篠田麻里子」の名前がニュースの見出しに掲載されてトバッチリを食った。

 同じく9日には、一部メディアが「篠田のAKB卒業は実はクビだった」と報道。真偽は不明だが、篠田が運営側に招かれた食事会で聞いた機密事項を漏らすクセがあった、というのが理由だ。

 さらに、卒業メンバーも参加するAKBの10周年祭(12月開催)が発表されると、篠田は「ラインニュースで知る(笑)」と自虐的にツイート。ファンの間で、<蚊帳の外に置かれていた?>と話題に。

 7月に公開された映画「リアル鬼ごっこ」ではトリプルヒロインの1人として出演したものの、さしたる成果なし。共演のトリンドル玲奈(23)が本作で「第19回ファンタジア国際映画祭」最優秀女優賞を受賞、真野恵里菜(24)も演技で高く評価されたのに比べると、水をあけられた感は否めない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り