著者のコラム一覧
富澤一誠音楽評論家

1951年長野県須坂市生まれ。東大中退。「Age Free Music!」(NACK5)、「Age Free Music~大人の音楽」(JFN系36局ネット)、「あの年この歌」(BSジャパン)などのパーソナリティー&コメンテーターを務める。近著は「ユーミン・陽水からみゆきまで~時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち~」(廣済堂新書)。

究極の「ありがとう」の歌

公開日: 更新日:

吉田山田「日々」

 吉田山田(吉田結威、山田義孝からなるデュオグループ)の9枚目のシングル「日々」は2013年12月18日にリリースされたが、現在もなおロングセラーを続けている。

 きっかけは「みんなのうた」(NHK総合)で昨年12月に放送が開始されると「感動した」「泣ける」などの反響が殺到… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り692文字/全文833文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る