首相はファン?の声も 菊池桃子「1億総活躍」議員起用に賛否

公開日: 更新日:

 中には、<菊池桃子がいたら批判できませんやん>と早々に“白旗”を上げるファンも続出。<末は大臣か><三原(じゅん子)みたいに政治家くるなあ>など、芸能界から政界への転身を予想する声や、ヒット曲のタイトルをもじって、<もう逢えないかもしれない>と残念がるファンまで現れた。

 12年にプロゴルファーの西川哲(47)と離婚後、シングルマザーとして2人の子どもを育てる一方、大学院に通い雇用政策の修士を取得。現在は母校で客員教授として教壇に立ちながら女優やナレーター業と両立するなど、“働く母親像”を体現している菊池。

 外遊中の安倍首相の帰国を待って、29日にも初会合が開かれるが、元清純派アイドルが首相らとどんな議論を交わすのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン