「大阪都構想」発言で炎上 たむらけんじ“政界進出”の本気度

公開日: 更新日:

 たむらけんじ(41)が「大阪都構想」を巡って“炎上”した。

 大阪出身のたむけんは自身のツイッターで「5月までに何回か『大阪都構想をおもしろ楽しく、そして凄く真面目に知ろうLIVE』をやろうと決めました。講師に橋下さんとか、都構想に反対の人とかにも来てもらってみんなで勉強する会やってみます! 大阪の皆さん、やりましょう!」と呼びかけた。

 賛成でも反対でもないそうだが、さっそく反対派から攻撃を受け、「凄い自分が無知やから勉強しようってゆうただけで、都構想反対の人が凄い躍起になって攻めてくる。なんか怖い。これだけを見たらどっちが正しいのかがわからんでもやな。まっ、こんな事では決めんけどね。」とつぶやいた。

 売名行為を疑われても「僕もう結構有名ですねん。売名はもう必要ないねん」と意に介さない様子で「どちらでもない。という人、興味がない人。を減らしたいですね」と真面目にツイートした。

 政治に関する発言をするタレントの中には、実際に選挙に出馬する者も少なくない。2013年には15年間の夫婦生活にピリオドを打ち、“自由の身”となったたむけん。飲食業界の次は政界に進出か?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網