日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大阪都構想」発言で炎上 たむらけんじ“政界進出”の本気度

 たむらけんじ(41)が「大阪都構想」を巡って“炎上”した。

 大阪出身のたむけんは自身のツイッターで「5月までに何回か『大阪都構想をおもしろ楽しく、そして凄く真面目に知ろうLIVE』をやろうと決めました。講師に橋下さんとか、都構想に反対の人とかにも来てもらってみんなで勉強する会やってみます! 大阪の皆さん、やりましょう!」と呼びかけた。

 賛成でも反対でもないそうだが、さっそく反対派から攻撃を受け、「凄い自分が無知やから勉強しようってゆうただけで、都構想反対の人が凄い躍起になって攻めてくる。なんか怖い。これだけを見たらどっちが正しいのかがわからんでもやな。まっ、こんな事では決めんけどね。」とつぶやいた。

 売名行為を疑われても「僕もう結構有名ですねん。売名はもう必要ないねん」と意に介さない様子で「どちらでもない。という人、興味がない人。を減らしたいですね」と真面目にツイートした。

 政治に関する発言をするタレントの中には、実際に選挙に出馬する者も少なくない。2013年には15年間の夫婦生活にピリオドを打ち、“自由の身”となったたむけん。飲食業界の次は政界に進出か?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事