• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「下町ロケット」で好演 “役者”立川談春を落語界はどう見る

「サラリーマンの悲哀、中高年男の孤独をとてもうまく演じていて、グッときた」「久々にドラマで泣いた」といった声が相次いでいるのが、落語家の立川談春(49)。町工場で夢を諦めず、熱く働く男たちを描き大ヒット中のTBS日曜劇場「下町ロケット」での談春の役どころで、メーンバンクから出向している経理部長・殿村が中高年サラリーマンの共感を集めているのだ。

「銀行での出世レースに取り残され、出向先でも『結局ウチの人間じゃないんだろ』とあからさまに疎まれる。社員たちの悪口を背中で受け止めながら、居酒屋でひとり酒を飲むシーンなどが秀逸。うつになってもおかしくない境遇にありながら、阿部寛演じる社長の熱い志に共鳴すると、出向元への退路を自ら断って、資金繰りに奔走する。そして『お願いだからあきらめないでください』と社長に迫ったり、『この会社が好きなんです』と叫ぶ姿も、視聴者の中高年男性を奮い立たせているのでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る