• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドラマ大惨敗…“写真”引きずる香里奈に「ドンマイ」の声

 香里奈(31)主演のTBS系ドラマ「結婚式の前日に」は15日に最終回を迎え、平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)という無残な結果に終わった。初回7.7%を一度も上回ることなく、ほぼ毎回4~5%台をうろちょろ。全10話の平均視聴率も5%台半ばで落ち着きそうで、昨年流出した“ベッド写真”のイメージ払拭には至らなかった。

 もっとも、ドラマ自体は駄作と一刀両断するようなシロモノではなかった。結婚式を100日後に控え、脳腫瘍と診断された香里奈演じる花嫁とその母(原田美枝子)の絆を描いたヒューマンラブストーリー。超低空飛行だったとはいえ、一定層の視聴者の心には響いたようだ。コラムニストの桧山珠美氏が言う。

「後半の放送回では手抜き感のある演出やシーンも見受けられましたが、ストーリーの大きな破綻もなく“お涙頂戴”の定番に徹していたように感じます。ただ、病気を発症後も奇麗だった香里奈の様子ひとつとっても、周囲の大人たちが腫れ物に触るように練って手がけた感じがありありと見え、それが裏目に出てました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  4. 4

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  5. 5

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  6. 6

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  7. 7

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る