両者は否定 三船美佳&神田正輝の熱愛は本当に“大誤報”か

公開日: 更新日:

「週刊誌、見てきたような嘘を書き」

 昔、こんな言葉で揶揄された時代があった。例えば熱愛――。番組共演や食事している現場など2人の接点だけでオーバーに「熱愛」と報じる。結果、仲のいい友達。言われても仕方ない面もあった。今は通用しない。「熱愛」を裏付ける確かな証拠が求められる時代。写真誌における現場写真である。

 近年、元日はスポーツ紙の芸能スクープ合戦が熾烈を極めている。今年は例年よりも多い、10本以上の大小さまざまなスクープが並んだ。「これで熱愛?」と疑いたくなるような記事もあったが、スポニチの「神田正輝三船美佳」の熱愛記事は具体的な現場を捉えたもので、説得力があった。写真こそないが、特に三船の行動が克明に記されていた。

 記事によれば、「旅番組での共演をきっかけに三船が神田に離婚の相談をしているうちに親密になった」という。熱愛が事実なら32歳の年の差も驚きだが、夫婦関係は破綻しているとはいえ、三船がいまだに高橋ジョージとの離婚裁判が決着していない時点での新恋人は裁判に影響しないとも限らないし、なによりも三船のイメージに影響する。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網