両者は否定 三船美佳&神田正輝の熱愛は本当に“大誤報”か

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「週刊誌、見てきたような嘘を書き」

 昔、こんな言葉で揶揄された時代があった。例えば熱愛――。番組共演や食事している現場など2人の接点だけでオーバーに「熱愛」と報じる。結果、仲のいい友達。言われても仕方ない面もあった。今は通用しない。「熱愛」を裏付ける確かな証拠が求められる時代。写真誌における現場写真である。

 近年、元日はスポーツ紙の芸能スクープ合戦が熾烈を極めている。今年は例年よりも多い、10本以上の大小さまざまなスクープが並んだ。「これで熱愛?」と疑いたくなるような記事もあったが、スポニチの「神田正輝・三船美佳」の熱愛記事は具体的な現場を捉えたもので、説得力があった。写真こそないが、特に三船の行動が克明に記されていた。

 記事によれば、「旅番組での共演をきっかけに三船が神田に離婚の相談をしているうちに親密になった」という。熱愛が事実なら32歳の年の差も驚きだが、夫婦関係は破綻しているとはいえ、三船がいまだに高橋ジョージとの離婚裁判が決着していない時点での新恋人は裁判に影響しないとも限らないし、なによりも三船のイメージに影響する。

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