著者のコラム一覧
桂ざこば

1947年、大阪市生まれ。63年桂米朝に入門、芸名は桂朝丸。85年「上方お笑い大賞」金賞受賞、88年二代目桂ざこば襲名、92年と2003年に「上方お笑い大賞」受賞。テレビ出演は「ちちんぷいぷい」(毎日放送)ほか多数。

<26>「もうチョットで70です!」と答えてしまうボクの心理

公開日: 更新日:

 今から書こうとすることは、ボクだけの思いかも知れんのですが……ここ1~2年は、周りの人から「ざこばさん、おいくつなんですか?」って聞かれた時、素直に「68です。9月21日で満69になります!」と答えりゃええもんを……なぜか分からんのやけど、自分の年を多めにというか、強調してしま… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り660文字/全文801文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり