少し飲むと電話魔に…歌手・大津美子さんが楽しむ“癒し酒”

公開日: 更新日:

 2人で晩酌をしても私は酔っぱらうほど飲んだことはありません。主人は“歌手・大津美子”をずっと支えてくれましたから、せめて家にいるときは私がお世話しなくちゃ、酔った主人を介抱しなくちゃって思っていたから。私が酔っちゃいけないって思ってたの。

 でもね、2年前に主人が亡くなって、眠れない夜が多くて……それで飲むことが多くなりましたね。誰かと会っていても、主人の名前が出るだけで泣いちゃうような状態だったの。歌を歌っても、主人のことが思い出されて涙が止まらず、歌えないくらいショックでした。夜になって、主人が好きだったお酒を口にして、泣いて、それで徐々に癒やされていったような気がします。

■屋形船に誘ってくれた歌手仲間

 そんな私を心配した歌手仲間が屋形船に誘ってくださったの。10人くらいの集まりで、昔話をしたり楽しい時間を過ごしました。その時、みんなで撮った写真を後日送ってくださったの。

 その後、たまたま甥っ子が遊びに来たので「この間、みんなに誘われて屋形船に乗ったのよ」って写真を見せたのね。そうしたら甥っ子が「大変な人が写ってる!」って。その中にある人気グループのメンバーもいて、大興奮でした(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声