鶴岡八幡宮へ50万円奉納 蛭子能収さんの“ほっこり夫婦愛”

公開日:  更新日:

「いやあ、ビックリしました。あのエビスさんが神頼みとはねえ」

 名前に気が付いた参拝客は口々にこう話しているという。

 神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮――。日本三大八幡宮のひとつに数えられる同神社には約500メートル続く「段葛」と呼ばれる参道があり、両脇には灯籠石が等間隔で置かれている。石には寄進した人の名前が彫られているが、そのひとつに「蛭子能収」の4文字が。隣には妻の名前もあった。

 大のギャンブル好きで、趣味はボートレースと麻雀。それだけに、「エビスさんに信仰心があったのか」「ギャンブルの願掛けか」「大病でも患ったのか」と勘繰られるのもムリはない。

 しかも、鶴岡八幡宮によれば、奉納金は「灯籠一基につき50万円(一基で2人まで連名)」。漫画家としてはともかく、路線バスの旅で再ブレークし、日めくりカレンダーまで発売。バラエティー番組に引っ張りダコではあるが、決して安い金額ではないからだ。“ドケチ”でも知られているだけに、一体どんな心境の変化があったのか。マネジャーに問い合わせると……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る