修造に便乗? 「日めくり」発売の蛭子能収が自虐と自賛

公開日: 更新日:

 空前の「日めくりブーム」となった2015年。松岡修造の「まいにち、修造!」は累計発行部数100万部を突破。これに便乗した芸人も多く、蛭子能収(68)もそのひとりだ。サイン会では「松岡さんは1億円の印税が入ったそうなんで、その10分の1でも入んないかな」と欲望丸出しだったが……。

「日めくり」、何だかはやってますよね。松岡修造さんのがバカ売れで、コレは便乗でしょうね、たぶん。松岡さんの日めくりも全然知らなかった。二番煎じはホントは好きじゃないんですけど、頼まれると断れなくて……。

 この日めくりの中で自分でも良いなあと思う言葉は「空気を読んでそんなにいいことあります?」かな。オレはいつも読まなくて仕事でも女房にも怒られる。ホントは読んだ方が怒られずに済むんですけど、空気を読むと自分が嫌になるんです。

 ここに載っているのは自分の言葉です。そういえば、オレが本当に言った言葉かどうか確かめるためか、「蛭子さんは怒ったとき何て言います?」って取材の電話がかかってきたことも。違うことを答えてほしい感じで誘導尋問してきたんだけど、そのときちょうどコレを読んでたから「笑いながら『何やってんだよ~(笑い)』って言えばいいと思います」と、まったくこの通り言えました(笑い)。そもそも、オレはあまり怒らないし、イラッとしても人前でそういう顔はせずに寝ます。寝りゃあなんとかなるかなと。とにかく目をつむる。起きても切り替えられていないときはまた寝ます。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ