アイスペールがグラス代わり 竹内力の“豪快”酒エピソード

公開日: 更新日:

 竹内力さん(52)は86年に二枚目俳優としてデビュー。その後、Vシネマのヒットシリーズに主演して人気を博し、「Vシネマの帝王」の異名を持つが、最近はバラエティー番組にもしばしば登場する売れっ子だ。かつては若手俳優屈指の酒豪で鳴らした……。

  ◇  ◇  ◇

 うちの実家は大分県佐伯市でね。親父もばあちゃんも酒は大好き。家じゃあ、麦焼酎の一升瓶が普通に食卓に並んでたよ。

 そんなDNAを引き継いでるから、俺も飲んだ、飲んだ。一番飲んだのは若い頃、20代だな。上京して行動範囲が広がったせいで、本格的に夜の街にも足を踏み入れ始めたんだ。

■100キロの巨体を担ぐ命がけの階段

 一番の飲み友達は誰とは言わないけど、一時代を築いたある有名格闘家。時間さえあれば毎週のように一緒に飲み歩いてた。量はもうハンパない。もうひとり格闘家を入れて飲む時は3人で洋酒を10本空けて、それから日本酒1升も珍しくはなかったからね。グラスで飲むのがまどろっこしいから、アイスペールに氷を放り込んでグラス代わりにしてたよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ