ゲス川谷“卒論”提出で急展開 迫るベッキー完全復活の日

公開日: 更新日:

「直接謝罪は拒否されていたため、ベッキーは文春を通じて手紙を渡そうとするなど元妻へアプローチを続けた。直接謝罪がかなえば土下座も辞さない悲壮な覚悟で謹慎生活を続けていました。それが、ずっと離婚を渋っていた元妻が判を押したということは騒動は次のステップに移ったということ。川谷の正式離婚が復帰のゴーサインとみていい」

 10日のスポニチが伝えているように、ベッキーは5月末の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)での復帰が有力視されている。この番組はベッキーにとって最初のテレビレギュラーで、芸能人の人生をクローズアップする番組趣旨も復帰の場としては最適という判断のようだ。

 上半期の話題をさらったゲス不倫騒動はようやく収束するが、火遊びの代償は高くついた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網