“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

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 堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。

■ラジオ番組やライブで多忙

「今年がデビュー35年目にあたり、記念のベストアルバムを出したばかり。きょうもこれから、ラジオの生放送で、目いっぱい宣伝させていただきます」

 コミュニティーラジオ「FM世田谷」が入居する、三軒茶屋はキャロットタワー近くのカフェで会った遠藤さん、こう言ってほほ笑んだ。

「ビクター、CBSソニー、ファンハウスを経て、1998年、個人レーベル『ピュア・モード・レコーズ』を立ち上げましてね。東海ラジオの『響子の本気でナイト』は、スタートして6年になり、ライブもある。これでけっこう忙しいんです」

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