• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

荻野目洋子が人前結婚式 姉・慶子が「いい母」と驚く理由

「ヨーたんがこんなにいいお母さんになるなんて、誰も想像していなかったから」と姉の荻野目慶子(51)から言われているという。ヒット曲「ダンシング・ヒーロー」などで知られる80年代アイドル、荻野目洋子(47)が、このほどシビルウエディング(人前結婚式)を行った。

 相手は高校の同級生で、元テニス日本代表の辻野隆三さん(47)。2001年に結婚するも、多忙で挙式しないまま、15年が経過。純白のウエディングドレスに身を包んだ荻野目は「元気に生まれてきてくれた3人の子どもに感謝。一日一日を大切に、支え合ってきたからこそのプレゼント」と瞳を潤ませた。

「荻野目ちゃんは中2の長女を筆頭に、3姉妹を子育て中のママ。自由奔放に育てる教育方針だそうです。姉の慶子によると洋子は子ども時代、頑固で人見知りで野菜嫌いで、相当偏屈だったらしく、だからこそ、『いいお母さんになった』と驚いているのです。1984年の歌手デビューは同期に岡田有希子、菊池桃子、吉川晃司、長山洋子らがいる輝かしい時代。頑張り屋の彼女らしく、その後の人生も自ら切り開いて幸せをつかんだのでしょう」(スポーツ紙記者)

 中高年ファンも祝福しているに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る