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フリーアナ受難の時代 夏目三久“女優デビュー”の損得勘定

 ついに“大本命”が動きだした。高島彩(37)や赤江珠緒(41)など、このところフリーアナの女優転身が相次いでいるが、人気ナンバーワンともいわれる夏目三久(31)も女優業への参入を図るというので芸能マスコミを賑わせている。

 すでに水面下では同じ事務所の堺雅人(42)が出演している「真田丸」(NHK)、さらに同じく堺主演で続編の噂が根強い「半沢直樹」(TBS系)への出演を打診しているともっぱらだ。しかし、そもそもフリーアナはどうして女優を目指すのか。

 ひとつはフリーが飽和状態になっていることが挙げられる。かつては「フリーになれば年収は10倍」などといわれ、局所属の女子アナは「我も我も」とフリーになったため、すでに満杯なのだ。そこへ追い打ちをかけているのが各局の経費削減傾向。わざわざフリーを使ってギャラを払うより、自局の女子アナでいいじゃないか、という空気が急速に広まっている。

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