元「ずうとるび」池田善彦さん 休日は愛娘と“ごっこ遊び”

公開日: 更新日:

「Y's PaPa」は広さ10坪、ドリンクは350円から、カクテルは全て600円とお手頃価格。経営は順調?

「いや、正直、厳しいですね。2、3年前から元ずうとるびの江藤(博利)クンと“生存確認”ライブとか、ずうとるびのバックミュージシャンだった黒住和男クンとIKECLOというアコースティック・デュオを組んだライブとか、お客さま参加型のセッションライブといろいろ工夫して生き残りを目指してます」

 ずうとるび時代のファンが聞いたら、大喜びしそうだ。

「ファンだった方も『Y's PaPa』のフェイスブックやブログを見て飲みに来てくれ、江藤クン以外のずうとるびのメンバーも、時々遊びに来てくれます。実は4年前、ずうとるびを再結成しよう、という話がありましてね。ただ、みんなの意見がまとまらなくて実現せず、2人だけでも一緒にやろう、ということで、江藤クンと年に数回、この店とかでライブをするようになったんです。ボクは娘が5歳とまだ小さく、再結成したいし、店もまだまだガンバらないといけません」

 ん? 57歳で5歳の娘とは結婚が遅かったのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き