米倉ドクターXが圧勝…“木曜ドラマ対決”天海祐希の敗因は

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 10月期の新ドラマが続々とスタートする中、注目されたのが同じ木曜日に放送されている米倉涼子主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)と天海祐希主演の「Chef~三ツ星の給食~」(フジテレビ系)。

「2000年代前半からは天海がいずれもシリーズ化された『離婚弁護士』『BOSS』、さらには『女王の教室』など主演ドラマのヒット作を連発し“視聴率女王”の座を手にした。一方、米倉は松本清張原作の『黒革の手帖』、映画化もされた『交渉人~THE NEGOTIATOR~』は当たったが、天海に比べると印象が薄かった。それが、12年から放送の『ドクターX』シリーズが大当たりし、今や視聴率女王になったのです」(放送担当記者)

 さしずめ、新旧視聴率女王対決といったところだったが、13日放送の第1話は「ドクターX」が20.4%。対する「Chef」は8.0%。ダブルスコア以上の大差で米倉が圧勝。固定ファンがいる米倉のドラマに対し、天海のドラマはこのところ惨敗続きの木曜午後10時というハンディがあったとはいえ、すっかり米倉が天海に差を付けてしまった。その勝因とは?

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