ワイン党うじきつよしさん イタリアで悟った日本酒の魅力

公開日: 更新日:

 それからです。基本、なんでも飲むけど、日本酒の割合が増えたのは。

■地方のおいしい店で日本酒三昧

 仕事柄、地方へ行くことが多いでしょ? そんな時は地元の人においしい店を紹介してもらって食べて飲んできます。例えば、仙台なら国分町の「一心」。ここは東日本放送さん制作の子供向け冠番組に出演していたころからだから、もう20年以上の行きつけですね。本店の他に「加減燗」「光庵」と全部で3店舗あって厳選した日本酒ばかり揃っている。

 とくに燗酒専門の「加減燗」は5度から55度まで5度刻みで燗をつくり分けてくれます。たとえば雪冷えで5度、常温で20度、人肌35度、熱燗50度といった感じ。銘柄によって最適温度っていうのがあることを舌で実感させてくれます。

 東北では他に宮城・気仙沼の「あさひ鮨」もオススメです。ここは何といってもフカヒレの軍艦巻き。地元の「男山」がこれまた合うんです。大分だと、大分空港の「すし処 宙」。知る人ぞ知る名店で、しかも、リーズナブル。仕事に追われ、関さば、関あじ、城下かれいを食べ損なったら、空港でおいしい冷酒とともにリカバリーできる。

 酒の話をしているだけで、また飲みたくなってきましたね(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網