PPAPを阻む RADWIMPS「前前前世」カラオケ10週1位の強さ

公開日: 更新日:

 ピコ太郎の勢いを阻む「前前前世」は、8月公開の映画「君の名は。」の挿入歌。映画のヒットで曲も注目されたとはいえ、カラオケリクエストで10週連続1位はそうそうあるものではない。

 このRADWIMPSだが、作詞作曲、ボーカルとギターを担当する野田洋次郎(31)を中心に03年にデビューした4人組バンド。8年前には「オーダーメイド」でオリコン1位を獲得している割に30代以上の知名度は極端に低い。

「実力は折り紙付きですが、テレビ出演を控えてきたため、アラフォー世代以上の認知度はいまひとつ。『前前前世』のYouTube再生回数6500万回が示す通り、コアファン層は中高生から20代までです」(音楽関係者)

 若い若いと思っていても、すでに30代。忘年会のカラオケで後輩が歌う「前前前世」を知らないで恥をかくアラフォーが続出しそうだ。ちなみに、RADWIMPSは年末のNHK紅白の初出場も有力とされている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網