成宮引退に芸能リポーター城下尊之氏「事務所の判断も」

公開日: 更新日:

 母子家庭で育ち、中学で母親を亡くした成宮は引っ越しのアルバイトなどで弟の養育費を稼ぎ、自分は高校進学を諦めたと伝えられる。芸能界は「中卒の自分に何ができるか」と考えての選択だったとか。だが、2002年スタートのドラマ「ごくせん」でのブレークのあたりから生活のタガが外れ、六本木や西麻布、新宿2丁目などでハメを外すように。2012年、「相棒」シリーズに出演当時は「よく分からない言動も多く、目が据わっていることもあった」との芸能関係者の証言を「女性セブン」が伝えている。

 さらに、清原和博(49)の覚醒剤逮捕があった今年2月には、警察や麻取がマークしている「次の大物有名人」として成宮の名前がマスコミの間で挙がっていたとも。事実関係は分かっていないが、「芸能人はね、カネを持っていて、しかも払いがいいというんで、売人に狙われているんです」と関係者は言っている。

 またしても芸能界の暗部が露呈した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網