女性誌で持論 上戸彩が浮気報道のHIROに“公開ラブレター”

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 夫婦不仲や離婚危機が囁かれ、激ヤセぶりなど身が案じられている女優の上戸彩(31)。

「M-1」や「スマステ」出演時の変わり果てた姿に多くの業界関係者や視聴者は驚きの声を上げたが、12日発売の女性ファッション誌「ar」1月号(主婦と生活社)では、そんな雑音をかき消すかのように胸の谷間をあらわにした大胆な“見せ下着”姿を披露している。

 たしかに推定Eカップともいわれる豊満な胸はやや小ぶりになったものの、チャームポイントの笑顔は健在。全8ページの巻頭特集にはボディーラインを強調したタイトなニットワンピやパジャマ姿もあり、人妻のフェロモン全開で、インタビューでは女性が憧れる「いいオンナ」の代表として上戸流の幸福論などを語っている。

 なかでも、読みごたえがあるのは恋愛観。〈愛がダントツ一番〉と、恋愛体質だと自己分析した上で〈尊敬の気持ちが持てて、お互いの存在意義を分かり合える人〉に惚れやすいと明かしたり。ハマっている美容法やお気に入りの食事、好きな色から座右の銘まで、この企画を読んで真似れば、上戸彩になれるんじゃないかと錯覚する同世代や年下世代の女子たちの興味や共感を誘う内容がてんこ盛りなのだが、その中で唯一、意味深の文言が……。素敵なオンナの条件について〈誰かのために生きている人〉だとし、こう締めくくっているのだ。

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