女性誌で持論 上戸彩が浮気報道のHIROに“公開ラブレター”

公開日: 更新日:

 夫婦不仲や離婚危機が囁かれ、激ヤセぶりなど身が案じられている女優の上戸彩(31)。

「M-1」や「スマステ」出演時の変わり果てた姿に多くの業界関係者や視聴者は驚きの声を上げたが、12日発売の女性ファッション誌「ar」1月号(主婦と生活社)では、そんな雑音をかき消すかのように胸の谷間をあらわにした大胆な“見せ下着”姿を披露している。

 たしかに推定Eカップともいわれる豊満な胸はやや小ぶりになったものの、チャームポイントの笑顔は健在。全8ページの巻頭特集にはボディーラインを強調したタイトなニットワンピやパジャマ姿もあり、人妻のフェロモン全開で、インタビューでは女性が憧れる「いいオンナ」の代表として上戸流の幸福論などを語っている。

 なかでも、読みごたえがあるのは恋愛観。〈愛がダントツ一番〉と、恋愛体質だと自己分析した上で〈尊敬の気持ちが持てて、お互いの存在意義を分かり合える人〉に惚れやすいと明かしたり。ハマっている美容法やお気に入りの食事、好きな色から座右の銘まで、この企画を読んで真似れば、上戸彩になれるんじゃないかと錯覚する同世代や年下世代の女子たちの興味や共感を誘う内容がてんこ盛りなのだが、その中で唯一、意味深の文言が……。素敵なオンナの条件について〈誰かのために生きている人〉だとし、こう締めくくっているのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ