8.6秒、COWCOW…芸人「不倫」報道で引退ピンチの時代へ

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 みな懸命に不倫を否定するのは、不倫という負のイメージは“芸人生命”にも関わってくるからだ。

「端的な例が、昨年3月に不倫を報じられた『とにかく明るい安村』です。その後、テレビから姿を消し、決まっていたCMもなくなったといいます。ぽっちゃりして、朗らかなイメージだっただけに、余計にダメージが大きかった。今は各週刊誌が不倫スキャンダルを追っていて、大物でなくても、多少売れていれば“標的”となります」(芸能リポーター)

 そもそも芸人に下半身のモラルを求めるのは八百屋で魚だが、世知辛い時代である。

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