• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“奇跡の50歳”と話題…君島十和子の著書が売れまくる理由

 美のカリスマ、君島十和子が意気軒高。“奇跡の50歳”と話題だ。君島は50歳を機に「十和子道」(集英社)、「私が決めてきたこと」(KADOKAWA)の2冊を発売、どちらも売れ行き絶好調なのだ。

 人気の秘訣は「働く母」というキーワード。家事も仕事もこなし、長女(19)は宝塚に合格。自身の化粧品ブランドも評価が高い。しかも、家政婦は雇わず、家事は全て自ら行うというパーフェクト主婦なのにこの美貌。さらに、私服や自宅などプライベートまで公開する潔さが同性の共感を得ている。出版関係者がこう言う。

「購買層は十和子と同世代のバブル経験者。美意識が高く、雑誌や本から情報を得るのが習慣の“最後の金持ち世代”。エビちゃん、もえちゃんらアラサーのCanCam世代とはお金の使い方が全然違うんです。石田ゆり子も同世代で人気です」

 君島一族のイケメン御曹司とのセレブ婚と騒がれたと思ったら、義父・君島一郎の急死で遺産相続問題、莫大な借金トラブルなどがワイドショーを賑わせたのも、はや20年前のこと。そんな雑音も奇跡の美貌で封じ込めたのだからリッパ。美のカリスマたるゆえんだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  8. 8

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  9. 9

    池谷幸雄氏が激白 塚原夫妻“権力の実態”と体操協会の暗部

  10. 10

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

もっと見る