祖母と留学経験が後押し ジェロが演歌歌手を決意するまで

公開日: 更新日:

 デビューした後は夢のようでしたね。ある演歌番組に出演したら、周りは見覚えのある人ばかり。緊張でガチガチでしたが、ある大先輩が「日本に来て演歌を歌ってくれてありがとう」って声を掛けてくださった時はうれしかったですね。08年の紅白に初出場した時も緊張しました。家族も来ていて客席から見ていたのですが、母親は歌う前から大号泣。僕も泣かないように歌うのが大変でした(笑い)。

 26日にはデビュー10周年の記念シングル「ひとり舟」が発売されます。実はこれまでは「女歌」が多かったんですが、今回は「大人の孤独感」を歌っています。僕も少し大人になったのかもしれません。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?