“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

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 大物演歌歌手・八代亜紀(65)が世界的な大ヒットとなったディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」の日本版に本人役の声優として登場するというので注目を集めている。

「――ドリー」はすでに公開されている全米では、「トイ・ストーリー3」や「ズートピア」など歴史に残る大ヒット映画の記録を次々に塗り替えている“お化けアニメ”。

 この映画に八代は「こんにちは。八代亜紀です」と登場。著名人が本人役として登場するのはディズニー/ピクサー史上初めてのことというから、これまで八代に縁のなかった若者層で話題になることは確実だ。

 実は八代ばかりではなく、このところ、演歌歌手が“若者対策”に必死に取り組んでいる。今年30周年を迎える神野美伽(50)はギタリスト・古市コータロー、ドラマー・クハラカズユキと異色ユニットを結成するというし、吉幾三(63)もかつてのヒット曲「俺はぜったい!プレスリー」を、ELTや小倉優子などをプロデュースした小西康陽氏に依頼し、リミックス版をリリース。

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