体型維持の秘訣満載 熊田曜子さん「子供の抱き方も工夫」

公開日: 更新日:

■子供を抱くときは「重心をカラダの真ん中に」

 今日は白のワンピースで30代半ばに見えない若々しさ。2児の母にも見えない。肌はツルツルで、腕は筋肉質。体脂肪率も低そうだ。

「ボディーメークの秘訣とか聞かれるんですけど、私、デビュー以来、ジムにもエステにも通ったことがないんです。家にはヨガマットもバランスボールもありません。マシン? 全然ないですよ~」

 ひょっとして子育てがトレーニング?

「さっきも言いましたけど、家の中では一日中ウロウロ動きっ放し。下の子はいま体重が10キロありますが、抱っこしながらのことも。その時、工夫はしてますよ。なるべく子供の重心を私のカラダの真ん中にするとか。ええ、楽して腰に乗せるような抱っこは体のラインが崩れやすいんです」

 座るときも背筋を伸ばし、背もたれにもたれない。それに子供を抱える腕もいつも同方向にしないとか。「同じ抱き方だと同じ部分に筋肉が付いちゃうんです」と笑う。


「下の子は、昨日は夜中に5回、目を覚ましました。泣くことも多いので、その都度、私も起きて寝るまで部屋をウロウロ……。10キロを抱いて。これもいい筋トレでしょうね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る