宮迫は松本ファミリー お笑い界“夜遊び軍団”とテクニック

公開日: 更新日:

 では、お笑い芸人たちはどうやって遊んでいるのか。芸能プロデューサー、野島茂朗氏は言う。

「遊びでは安全な互助会のように後輩が先輩に合コンをセッティングしたり、先輩は自分のデートに後輩を連れて行って食事会の形に偽装したり。バラエティー番組でお笑いは今やなくてはならない存在ですから、出会いのチャンスも数え切れず、売れっ子で稼ぎもいいわけですから、太っ腹になれる。得意のアドリブで会話を盛り上げるのもお手のものでしょうから、女性のハートをつかむのも難しくはない。競争社会を勝ち抜いてきた売れっ子は、その経験から後輩の面倒をちゃんとみていたり、テレビのイメージとは違った男気や甲斐性をみせたりもするようです」

 お笑いの世界では不倫はおとがめなしなのか。

「一昔前に最ももてたミュージシャンに代わり、今はお笑いの時代。稼ぎはもちろん、口がうまく甲斐性もある分、他のジャンルの芸能人より嫁をつなぎとめる力があるのかもしれません。自分ばかりか、たとえ嫁が浮気をしても、双方の不貞行為を相殺するようなうまい仕組みを夫婦間でつくっていたりするという話もあります」(前出の野島氏)

 かくして我が世の春を謳歌しているのかも知れないが、果たしてそれはいつまで続くのか……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…