妻の三行半がマイナスに ASKA再始動でも険しい復帰への道

公開日:

 歌手のASKA(59)が活発に動き始めた。16日には都内でミュージックビデオの収録を公開。東京オリンピックをイメージしたという楽曲も公開した。17日はフジテレビ系「ノンストップ!」などで、覚醒剤使用を赤裸々に告白したのだが、本当に依存から抜け出せるのか、疑問が残るような内容だった。

 覚醒剤を目の冴える薬だと聞いていたというASKAは「覚醒剤が切れる時は、2日か3日間、ずっと起きられないんです。仕事に行く時に起きられない状態じゃまずい、結果的にまた使用してしまうんです」と吐露している。

 ASKAは2014年9月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。16年11月にも覚醒剤使用容疑で逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴処分となっている。

「ノンストップ!」でのインタビューでは、チャゲとの「Chage and ASKA」再結成について「ないです。今やるのは不自然」とキッパリと否定したASKA。先月には30年連れ添った妻と離婚したばかりだ。薬物依存から抜け出すには、周囲のサポートが不可欠といわれるのだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  10. 10

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

もっと見る