ASKA逮捕前に大騒ぎ のりピー元夫が口にした“大物の疑惑”

公開日: 更新日:

「ASKAなの? Tの間違いじゃないのか?」

 ASKA容疑者(58)の逮捕速報が流れる直前の28日(月)午前、社会部記者たちは耳を疑った。その2日前の26日午後から、ある大物芸能人の“逮捕情報”が流れ、大急ぎで確認に追われていたためだ。

「きっかけは酒井法子の元夫・高相祐一容疑者が11月18日に3度目の逮捕をされたことです。薬物疑惑が噂される芸能人の名前は多数あがっていますが、“のりピーではない大物タレント”の名前を高相が口にしているという情報が流れて大騒ぎになったのです」(全国紙社会部記者)

 ASKAに匹敵する有名ミュージシャン、人気アイドル、大物女優たちの名前が浮上しては消え、最終的に残ったのが「T」だった。

「バラエティーの司会も務めるベテランの大物タレントです。数年前に薬物使用を示唆する記事が出たことがあります。Tは癒やし系キャラで知られ、とても薬物とは結びつかない。もし疑惑が立件されたら、芸能界にメガトン級の爆弾が落ちるところでした」(前出の社会部記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか

  2. 2

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  3. 3

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 4

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  5. 5

    中傷動画より突っ込まれたくない高市事務所の“急所” 疑惑の本丸「サナエトークン」国会での追及本格化

  1. 6

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  2. 7

    異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい

  3. 8

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 9

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 10

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント