安室奈美恵“参戦”で沸騰 NHK紅白に近年最高視聴率の期待

公開日: 更新日:

 安室奈美恵(40)の出演決定で、大みそかのNHK紅白歌合戦が俄然、盛り上がってきた。楽曲のセレクトなどはこれからだが、安室は紅白どちらの組にも属さない特別枠に。NHK局内の別スタジオか局外の都内スタジオからの中継になるんじゃないかとか、出演時間は過去最高の20分になるといった見通しや臆測をスポーツ各紙はこぞって報じている。

 今回NHKはさらに、桑田佳祐(61)ともまだ出演交渉中だそうで、桑田もOKとなれば、盆と正月が一緒に来たような盛り上がりは確実だろう。桑田は今年、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を歌っており、出演のタイミングは最高。うまくいけば、このところずっと袖にされてきた人気歌手を一度にふたりも担ぎ出すことになる。

 安室は2010年からライブに重点を置き、歌番組に出演しなくなっていることから、出演は難しいとみられていた。先月16日に発表された出場者46組の面々に安室の名前がなかった際も、「やっぱり」との声があがったものだ。

 ところが紅白の矢島良チーフプロデューサーは「結論が出るまでは最後まで粘り強く交渉していく」とコメント。それから1カ月強、安室サイドの首を縦に振らせたのだから大したものである。一体どうやって打診をのませたのか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり