会見でも毒は封印 大竹まことの“舌の根”を縛る愛娘の逮捕

公開日:

「親の監督不行き届き。本当に申し訳ございませんでした」――。

 タレント・大竹まこと(68)は深々と頭を下げた。会社員の長女(28)の大麻取締法違反(所持)容疑での逮捕が明らかになり、1日にマスコミの囲み取材に応じ謝罪した。

「一生懸命育てたつもりですが、私の仕事の忙しい時期と重なって、普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかったのが悔やまれる」

 そう神妙な面持ちで語る姿に、レギュラー出演中のトークバラエティー「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)などでの毒舌はすっかり影を潜めていた。これまで芸能人の不祥事も舌鋒鋭く叩いてきたが、そうした発言がブーメランとなって戻ってきた格好。大竹の毒舌タレントとしての芸能界でのポジションは揺らぎ、さらに失いかねない状況だ。


 芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  5. 5

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  6. 6

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    食えもしねえのに食い意地の張った巨人・原“監督大将”の話

もっと見る