• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

会見でも毒は封印 大竹まことの“舌の根”を縛る愛娘の逮捕

「親の監督不行き届き。本当に申し訳ございませんでした」――。

 タレント・大竹まこと(68)は深々と頭を下げた。会社員の長女(28)の大麻取締法違反(所持)容疑での逮捕が明らかになり、1日にマスコミの囲み取材に応じ謝罪した。

「一生懸命育てたつもりですが、私の仕事の忙しい時期と重なって、普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかったのが悔やまれる」

 そう神妙な面持ちで語る姿に、レギュラー出演中のトークバラエティー「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)などでの毒舌はすっかり影を潜めていた。これまで芸能人の不祥事も舌鋒鋭く叩いてきたが、そうした発言がブーメランとなって戻ってきた格好。大竹の毒舌タレントとしての芸能界でのポジションは揺らぎ、さらに失いかねない状況だ。


 芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る