受験バラエティー化 田村淳「不合格」で青学が保った品位

公開日: 更新日:

 この一連の大学受験ブームの背景にはクイズ番組の台頭があると私は思います。おバカブームが終わり、“高学歴タレント”が重用されるので、芸能界での生き残りのために有名大卒の肩書が欲しいのではないでしょうか」

 田村の大学受験は、愛娘の“お受験”も視野に入れての戦略という見方もある。自身が青学に入学すれば、娘の“お受験”にも有利という算段らしいが……。

「受験をバラエティー化してしまったということは学校の品位を失墜させる行為です。ご自身の受験にはもちろんマイナスですが、父親がそういった“危険因子”だとすれば、お子さんのお受験にも足かせになると思います」(前出の八幡氏)

 やっぱり淳は学歴不問の政治家を目指すほうがお似合いか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した