芸人の子はNG ロンブー淳が「青学受験」で破ろうとした壁

公開日: 更新日:

 AbemaTVの企画で、青山学院大を受験したお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)。2月7日の全学部入試は撃沈。学部別受験でも社会情報学部と経営学部は不合格で、残すは3日合否がオンエアされる経済学部B方式と法学部B方式だけとなった。

 淳は自ら学歴コンプレックスを明かしており、“学士”の称号が欲しいのかもしれない。それにしても、数ある大学の中でなぜ青学だったのか? 淳が“駅伝好き”という話を聞いたこともない。

「それは娘さんのためじゃないですかね」

 こう話すのは、自らの子どもを青学幼稚園に通わせるセレブママ。ママ友たちの間でも、淳の受験は話題になっている。

「2016年に生まれた娘さんは、再来年お受験でしょ。学校側に“宣伝しましたよ”ってアピールしようとしてこんな企画に挑戦したんじゃないかって噂になってます。うちは芸人さんのお子さんはNGなんで、その壁を破りたいんじゃないんですか」(別のママ友)

 青学といえば、芸能界だけでなく、歌舞伎役者や相撲取りの子どもも多く通う。今でも、貴乃花(45)の妻である花田景子(53)がPTAで影響力があるのは有名な話だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ