• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
西野亮廣
著者のコラム一覧
西野亮廣

1980年、兵庫県生まれ。99年、漫才コンビ「キングコング」を結成。近年は絵本作家としても活躍。「えんとつ町のプペル」は映画化され、2019年の公開予定。10月発売の新刊「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」は早くもベストセラーに。オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」運営。

受験にはいいところも 東大生のすごさは“学力”より“馬力”

 西野さんの周りには、新しい仕組みを考える仲間がいる。もっとも多いのが東大出身者で、いつも「東大すげえ」と感心するそうだ。それは何も「勉強ができる」からではない――。

 やっぱ僕、「学歴超すげえ」と思っていて、一緒に通貨つくったりなんかするほわっとしたチームがあるんですけど、「次、僕こんなことしたい」「あんなことしたい」っていう仲間の最終学歴で一番多いのって東大なんですよ。

 僕が「東大生すげえ」って言うと、彼らは「ピンからキリまでいるよ」って言うんです。でも僕らなんかからすると、「すげえな」って思う。

 頭いいか悪いかは確かに個人差あるかもしれないですけど、単純に体力があるんですよ。馬力がある。みんなが「ああもう疲れた」って休むところ、もうあと30分頑張れるとか、あと1時間机の前に座ってられるとか、気になったら直接その現場まで調べにいくとか。それはやっぱ鍛えられたんだろうなと思いますね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る