セクハラ降板の元NHK登坂アナ 未練タラタラの噴飯告白

公開日: 更新日:

 元NHKアナウンサーの登坂淳一(46)がフジテレビニュース番組降板後初めてメディアのインタビューに応じて話題だ。降板の理由となったNHK時代のセクハラ事件のいきさつを「婦人公論」(中央公論新社)で告白。離婚していたことなども明かしている。

 登坂氏によると、札幌放送局にいた7年前、番組放送後の食事会の際、トイレを出たところでつまずき、頭を強打。うずくまっていたところ、声をかけてきた女性に“セクハラを受けた”と感じるような行為をしてしまった、と弁明。

 しかしながら、週刊誌報道では、新人女性キャスターをトイレまで追いかけ、体を触るなどのセクハラ行為をし、耐えかねた女性が相談したという悪質なもの。当日は体調不良で記憶が曖昧だったそうだが、出合い頭にセクハラと勘違いされる行為をするなんて単なる犯罪者。証言が全く噛み合っていない噴飯ものの言い訳である。

 今回の報道で被害に遭った女性に過去の“不快な思い”を思い起こさせてしまって申し訳ないとは言うものの、「私はメディアに育ててもらい、鍛えられてきた人間です。お許しをいただけるのなら、もう一度自分にできることを探しながらやっていきたい」とインタビューを締めくくっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹