タレント懐柔策? ジャニーズ事務所が“結婚条件緩和”情報

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 テレビ界がこの情報に右往左往している。嘘かまことか、今後、ジャニーズ事務所が所属タレントの結婚条件を大幅に緩和する可能性が出てきたのだ。

「これまでは『結婚できるのはグループから1人だけ』という絶対的な掟があったんです。事実、過去の歴史をひもとけばSMAPは木村拓哉、V6も井ノ原快彦の1人だけだった。ところがTOKIOからは山口達也に続き国分太一が結婚したことで掟は形骸化してしまった。事実、その後にV6は長野博岡田准一森田剛らが次々と結婚している。もちろん誰でも認めるわけではない。年齢は基本、40オーバー。プラス安定的な仕事があることや生活態度が良好などの最低条件を設定し認める方向だというんです」(芸能関係者)

 今回、ジャニーズが結婚条件を緩和させた背景には込み入った事情もあるという。

「正直、結婚したいタレントはいくらでもいる。嵐の桜井翔や相葉雅紀、関ジャニの横山裕、TOKIOの城島などなど。余りに縛り続けると事務所を退所すると言い出しかねないからです。最近は昔と比較して、結婚したからといって人気が急落するパターンはあまり見受けられない。だったらメリー副社長時代のように締め付け一辺倒ではなく、緩和することも時代の潮流という方針になりつつあるようです」(民放編成関係者)

 関ジャニ∞渋谷すばるの退所など激震が続くジャニーズ事務所。結婚条件の緩和はタレント懐柔策の一環かもしれない。

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