髭男爵・山田ルイ53世が一発屋取材を語る「勇気もらった」

公開日: 更新日:

 見た目と違い、相当な社交下手だという。

「先輩の楽屋に挨拶に行く時はメチャメチャ社交的で、なんなら残って長話するくらい営業マンに徹することはできるんですけど、スイッチ切れると全然ダメ。収録終わりに『このあと飲みに行く?』なんて不意打ち食らうと、『ちょっと後がありまして……』と言ってしまう自分がいる。社交性の欠如は自覚しているのですが、もともと引きこもりだからなのか、引きこもりだからそうなったのか、もう43歳にもなって変えられないので諦めています」

 同じ一発屋を取材する心境はどうだったのだろうか。

「取材した方は皆尊敬している人たちで。ムーディ勝山くんなんかレギュラー番組を7年も続けているし、みんなコンスタントに仕事はあるし、自分も頑張ろうと勇気をもらいました。次は別のジャンルの人のインタビューに挑戦してみてはと担当編集さんに言われています。芸人を捨てて、完全にライターになられた元ジャリズムのオモロー山下さんとか取材してみたいですね」

 これを機に文筆業に転身する気はあるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった