• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「幼児虐待」根絶に奮起 坂本美雨らママタレ軍団の説得力

 他人に任せてはいられない――。東京・目黒で起きた実父らによる5歳女児の虐待死事件を受け、子育て中のママタレントたちが結成した児童虐待防止を掲げるチームが奮起している。

「#こどものいのちはこどものもの」を標榜し、エッセイストの犬山紙子(36)、タレントの真鍋かをり(38)、福田萌(33)、ミュージシャンの坂本美雨(38)、「あやまんJAPAN」元メンバーのファンタジスタさくらだ(33)の5人が活動を行っているのだ。

 SNSを中心に呼びかけをし、10日には児童相談所の体制強化やLINEでの相談窓口の設置を求める要望書と賛同する5000人のメッセージを牧原秀樹厚労副大臣に提出した。ワイドショーで発言するだけでなく、実際の行動に移した彼女らは“言うだけ番長”の何倍もの説得力がある。

 しかも、坂本美雨は発売中の「婦人公論」(7月24日号)で〈虐待の連鎖を断ち切るため、母となった私にできること〉と題した自身の体験インタビューに応じている。父で厳格だった坂本龍一との幼き日の記憶として、〈時には怒りに任せて手が出ることもありました。~中略~そういう時は、ただただ父の威圧感に怯えていたような気がします〉などと述懐。世間が抱く有名音楽一家のイメージを覆す衝撃的な告白をしているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る