著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

小室哲哉が“お手本”を見せた「不倫会見」のごまかし方

公開日: 更新日:

 最近また、小室哲哉(59)の話題が持ち上がった。大災害の陰に隠れた格好で大きな騒動にならなかったが、芸能プロダクションの幹部の中には、そうか、その“手”があったかと思う人もいたのではないかと感じた。

 先週の週刊文春で、小室の妻、KEIKO(45)の親族が小室への怒りの告発をした。

 小室は今年1月に看護師の女性との不倫疑惑を報じられて記者会見を開いている。不倫を否定した上で、「僕なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました」と会見冒頭で明らかにしていた。そして、2011年にくも膜下出血で倒れて以来、リハビリを続けているKEIKOについては「今は小学4年くらいの漢字ドリルを楽しんでやっている」と苦悩をにじませ、自分も介護疲れ、ストレスによる耳鳴りで、自身の体も厳しい状態と説明した。さらに涙ぐんで「子どものようなKEIKOを深く愛している」とも。不倫については「普通の男性としての能力はもうない」とあからさまに言ってみせた。そこまで赤裸々に話すのかと見ている側の同情もあって、不倫を報じた週刊文春に批判が殺到する事態にまでなった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち