六本木で上機嫌 竹内力“ナンパ&記念撮影”練り歩きの裏側

公開日: 更新日:

 ハデな柄シャツに青いワニ革のバッグを持ち、ガニ股で深夜の六本木交差点を渡っていく男。一見するとその筋の人にも見えなくもない迫力だが、周りの通行人に笑顔を振りまきながら次々と握手をしていく。

 コワモテな見た目と気さくなキャラのギャップがスゴいのは、俳優の竹内力だ。酔っているのか、とにかく上機嫌で、誰彼かまわず握手に応じ、さらには記念撮影にもノリノリだった。騒ぎに気付いた東南アジア系の外国人観光客にも囲まれたのだが、全員と撮影に臨むなど終始笑顔だった。

 その後は客引きをしていたガールズバーの店員の女の子に自ら話し掛けた。

「ライン、交換しようや」

「えーっ。お店に来てくれたらいいですよ」

「そこを何とか頼むわ」

「えーっ。どうしよう」

 有名人から話し掛けられたのは初めてなのだろう。困りながらもうれしそうなガールズバーの女の子は、その後すぐにライン交換に応じ、ツーショット撮影をさせてもらっていた。

 あまりにフレンドリーな姿が不可解だったが、ちょうどこの夜の直後に自身の「竹内力 ラインスタンプ」が発売された。六本木練り歩きもガールズバー店員のナンパも、宣伝活動の一環だったのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ