さくらまやが20歳の今を語る「切ない恋ってなんじゃい?」

公開日: 更新日:

 平成の美空ひばりといわれたさくらまや(20)が、新曲「かもめ橋から」(日本クラウン)をリリース。26日に成人を迎えたばかりのさくらが20歳のリアルを語った。

「大漁まつり」から10年、大人になって変わったことはあったのだろうか。

「声質は子供の時より変わりました。声変わりはないので実感はないんですが……前より低音の音域は広がっています。それが大人なのかな。やっとお酒が飲めるので、タレントの美山加恋ちゃんが今度おすすめのお酒教えてあげるね、って言ってくれてます」

 現在大学2年、都内の大学に通っている。

「誕生日の当日がテストで。大学は自分の興味のあるものを勉強できるので面白いですね。私は法律を勉強しているので資格を取りたいなと思っていて、今は司法書士の勉強をしています。学生のうちに合格できたらいいなと思います。

 芸能界では上白石萌音ちゃん、萌歌ちゃんとも仲良くさせていただいていますが、みんなカワイイし、おしゃれですよね。私はお母さんが畳んでくれた服を一番上から着て、ジーパンはけば十分なので、友達に『まやはセンス悪い』って言われてます(笑い)」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した