静香の手腕は…キムタク次女コウキ“具体的動きなし”の戦略

公開日:

 木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女で、ことし5月末にファッション誌の表紙モデルで鮮烈デビューを果たしたKoki,(コウキ=15)。そのインスタグラムのフォロワー数が開設2カ月弱で100万人を突破したと一部テレビ誌が報じ、「国宝的美少女」と持ち上げている。

 インスタでは静香やカメラマン、プロデューサーらとパリなどで撮影した画像がメインだったが、最近は新幹線やタクシーなど移動中に至近距離で撮影したショットが投稿されるようになった。

 ジャニーズを長く取材するベテラン芸能記者が言う。

「インスタにどういった画像を投稿するとか、更新頻度などは当人の判断でしょうけれども、それを間近で見守っている母・静香の姿が目に見えるようです。なんといっても、静香はキムタクの反対を押し切って次女を業界にお披露目して、芸能界で売り出し中のステージママ。静香の事務所に所属させるという目もありますが、どこか大手プロかその系列に入れて、世間があっというような大きな仕事に取り組もうとしているところだと思います。ゆくゆくは親子共演というカードもありますが、いまのところジャニーズはキムタクに父親のイメージが濃くなるので次女との売り出しには難色を示しているようですけれど」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  5. 5

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る