モノマネ芸人の神奈月 “完全フリー”がたたり人間不信に

公開日:

「今月は厳しい」と思った時は、前に働いていたショーパブに頼んでワンステージか2ステージやらせてもらい、3000円とか5000円の日当をもらってました。バブルがはじけてたから、おひねりやチップは全くもらえなくなり、つらい時期でしたね。

■転機は長嶋監督のモノマネ

 転機になったのは「ものまねバトル」(日本テレビ系)に出てから。「長嶋監督のモノマネをしている人」として認知されて、30歳くらいから仕事をいただくことが増えました。

 番組の台本には、最初の方のページの出演者の欄に事務所名と連絡先が書いてあるのですが、僕はケータイ番号を載せてました(笑い)。個人情報だから、今では考えられないけど、イタズラ電話は意外になかったですね。

 知らない番号からたくさんかかってきても、ほとんどが仕事のオファーだったので、ロケの合間も電子手帳を持ち歩いてスケジュール管理してました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  4. 4

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  9. 9

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る