1カ月も舞台出演 藤原紀香がつくり出す新たな“梨園の妻像”

公開日: 更新日:

 梨園の妻は公演の案内・挨拶・お礼・接待など、ひいき筋との交流で休む暇がないほど忙しい。にもかかわらず、紀香は昨年も2本のテレビの単発ドラマ映画1本に出演した。もちろん、紀香のことだから、空いた時間を見つけてシッカリ“お勤め”を果たしている可能性があるが、さすがのひいき筋も紀香が1カ月間も舞台に出演すると聞いた時は耳を疑ったようだ。

■愛之助とは夫婦円満

 紀香に近い関係者はこう語る。

「普通の歌舞伎俳優の夫婦なら、これで不仲になる原因になることもあり得ます。これから女性誌などが紀香の悪評を集めてきて“ついに離婚へ”などと報じるかもしれません。ただ、断言しておきますが、離婚はあり得ません。なぜなら、愛之助がひいき筋に“妻には感謝している”と漏らしているからです。紀香に何を感謝しているかといえば、チケット販売に貢献してくれていることだといいます。このご時世、歌舞伎のチケットは飛ぶようには売れません。それを知る紀香は、自らが仕事を引き受ける代わりに、スポンサー筋に愛之助の公演チケットを買ってもらえるよう周りに働きかけているといわれています。まさに、縁の下の力持ち。今年の紀香の“露出”は、さらに増えるともっぱらです」(梨園関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ