元大食い女王・赤阪尊子さん 還暦を越えて“食欲”に変化が

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 テレビの方は?

「時々、テレビ東京さんからオファーが来ますが、もちろん選手としてではなく見届け人。もう競争してまで食べようとは思いませんわ。若いフードファイターたちを応援する側です」

■生保レディー時代はお昼だけでも米5合

 さて、赤阪さんが生まれたのは、1955年2月25日。実家は市内で新聞販売店を経営しており、食べ盛りの配達員とともに食卓を囲んだのが大食いのきっかけだった。

「中学の時、すでに1日5食やった。せやないとお腹が減って、夜眠られへんかったんです」

 高校卒業後、20歳まで大阪市内でOLをした後、家業の事務員に。だが、33歳の時に廃業したため、生命保険会社に入社した。

「お昼だけでも5合くらいご飯食べてたんよ。そんな姿を同僚に見せられへんから、昼になると帰宅してました」

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