宮迫のしくじりで好機 ミキらお笑い“第7世代”の虎視眈々

公開日: 更新日:

■進む世代交代

 ともあれ“注目の若手”は、現在、くだんの騒動でザワついているようだ。

「かつて反社との関わりで島田紳助が芸能界から抜けたスペースに、宮迫ら次世代の芸人たちが起用され、後釜に納まったり冠番組を持つようになりました。今回の騒動でも、すぐにではないかも知れませんが、世代交代は進んでいくでしょうね。下克上という言われ方をすることもありますが、新しい世代にとってはある意味、チャンスだと思います」(ラリー遠田氏)

 芸人6000人を擁し、ライバルとの争いが熾烈な吉本興業。会見で昴生は「下克上狙ってません。みんなで盛り上がっていきたいんですよ」と否定していたが、内心ほくそ笑み、虎視眈々の若手は多いはずだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ