12年ぶり続編「時効警察」豊原功補の出演にファンひと安心

公開日: 更新日:

 だが、そんな心配は杞憂に終わった。「時効警察はじめました」の公式HPには、しっかりと十文字役として豊原の名前が掲載されている。

「豊原さんは、精力的に舞台に出演しています。今年3月に上演されたV6の森田剛さん(40)主演の舞台『空ばかり見ていた』では、物語のキーとなる人物を熱演。背も高く、声も非常にいいですから、舞台では抜群の存在感がありました。また、小泉さんと共に舞台や映画を制作し、若手を育てることにも精を出している。2人の愛の形には賛否あれど、十文字は豊原さんの当たり役ですから。彼以外の役者が演じるのは考えられないと制作サイドも決断したのでしょう」(山下真夏氏)

 舞台で鍛えた演技力を武器に、ひと皮むけた“十文字疾風”が期待できそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず