橘ケンチの結婚でEXILEからは8人目 LDHの“シタタカ”寿戦略

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 EXILEの橘ケンチ(40)が1日、公式ホームページで30代一般女性との結婚を発表した。EXILEメンバーとしては8人目、今年に入ってからでも3月にはTETSUYA(38)が1歳年下の一般女性と、6月にはAKIRA(38)が台湾人女優のリン・チーリン(44)と結婚を発表。先月24日には、NAOTO(36)がカトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子(34)とスイスに婚前旅行に行っていたことも報じられており、同じくLDHのガールズユニット・Flowerからは中島美央(25)がサッカー選手の富樫敬真(26)との結婚予定と妊娠を発表とおめでた続きである。

 福山雅治(50)の結婚が報じられた際は「福山ロス」という言葉が生まれたように、人気タレントの結婚・熱愛はファン離れの原因にもなる。LDHは大丈夫か。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「LDHはメンバーに俳優業やソロデビューなど個々の活動を振り分け、人気も安定しています。そうした土台があるために所属タレントの結婚が続いても福山さんのような“ロス”を招かなかったのでしょう。むしろLDHではタレントの個性化が先で、後付けで結婚が武器にできたということ。最初はイケメン集団として認知度を上げたのも事実ですが、アイドルグループとは異なる、大人のタレント戦略にいつのまにかシフトしている。LDHにはそういうマネジメントのうまさがあると思います」

 HIRO率いるLDHにとって2020年は6年に1度行われる「LDH PERFECT YEAR」。LDHの新たなビジョンに注目だ。

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