沢尻エリカに無罪説も…形勢逆転で出所後は“焼け太り”か

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 沢尻エリカ容疑者の薬物事件は尿鑑定の結果シロとの報道を受け、仰天の臆測が業界関係者の間で流れ始めた。

「これで薬物の使用での立件が困難になったばかりか、本人が今後、容疑否認に転じた場合、所持でも大した罪には問われない。エリカ容疑者が所持していたMDMAは0・09グラムと微量の上、弁護団に『無罪請負人』こと、あのカルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務める凄腕、河津博史弁護士もついて形勢逆転の見方が強まり、無罪説までささやかれ始めているのです」(スポーツ紙芸能デスク)

 薬物使用を裏付ける鑑定には毛髪鑑定もあって、常習者であれば1カ月以上反応が出る場合もあるものの、たとえクロと出ても時期の特定が難しく使用の証拠にはなりにくいとされる。麻薬取締法違反容疑で緊急逮捕された沢尻容疑者は12月上旬に起訴され、来年1月下旬から2月に初公判が行われる見通しが伝えられている。余罪などによっても異なるが、初犯だけに懲役1年~1年6月、執行猶予3年程度ではないかという。起訴猶予になるという見通しもあるが、今後はどう展開していくだろうか。某芸能プロ幹部がこう話す。

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